梯久美子著『廃線紀行―もうひとつの鉄道旅』

  • 2016.11.15 Tuesday
  • 21:41

 

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廃線紀行 [ 梯久美子 ]
価格:1080円(税込、送料無料) (2016/11/15時点)

 

『散るぞ悲しき 硫黄島総指揮官・栗林忠道』で有名な作家・梯久美子氏が書いた異色の鉄道書です。しかも、テーマは「廃線」。カラーの写真は、全て著者の手によるものです。

 

北海道から鹿児島まで50の廃線跡が紹介されており、古くは大仏鉄道から最近の三木鉄道、高千穂鉄道まで、下夕張森林鉄道夕張岳線、日本煉瓦製造専用線、陸軍鉄道聯隊専用線、東京都港湾局専用線晴海線、蹴上インクライン、姫路市営モノレール、琴平参宮電鉄、住友別子鉱山鉄道とあらゆるジャンルの廃線がカバーされています。

 

もちろん、ガチンコな廃線探索ではないので、薮を掻き分けたり、鉄橋に登ってみたりというのを趣向する方には物足りなさを感じるかも知れませんが、各廃線跡の見所が写真と伴に、簡潔な紀行文で描かれています。

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