イースタン観戦(その2)

  • 2018.06.17 Sunday
  • 23:00

今日も東京ヤクルト戦を見てきました。4連続でヤクルト戦の観戦です。

チケットはすぐ買えたものの、入場に15分ほど並びました。なぜなら、DBスターマンとタッチをしないと入場できなかったからです(笑)。今日も観客は、2,365人となかなかの入りでした。

 


ベイスターズの先発オーダーは、

二 石川

遊 大河

右 荒波

左 細川
指 白根

一 網谷

中 青柳

捕 山本

三 狩野
 

ピッチャーは、寺田(2回2/32失点)−野川(1回1/30失点)−笠井(1回0失点)−中川虎(1回0失点)−田中(1回 0失点)−エスコバー(1回0失点)−田村(1回0失点)

 

先発寺田は、三重大に進学したものの、もっとちゃんと野球がやりたいと中退して、筑波大に再入学して(その選択になるか?、頭はいいのはわかるけど)、卒業後さらに野球がやりたいと独立リーグに言った変わり者。希望枠の新人と言っては失礼でしょうか。セットポジションから常にクイック気味で投げるというどう見ても先発型でない投手が、先発したことで今日の試合の見込みは立っていたのですが・・・

 

2回に4番村上に大きなホームランを打たれて、3回に1番山崎にタイムリースリーベースを打たれた後、左打者が続くところで、左の野川にスイッチしました。野川も公立高校出身で、大学、社会人を経てプロ入りをしているので、希望枠の臭いがしますが、そこは1軍経験は伊達ではなく、回をまたいで出塁を許さずに交代しました。

 

次は、早大の野球部を2日でやめた紹介されている笠井・・・2年目ですが、やっぱり希望枠の臭いがするピッチャー。先頭打者に四球を出しましたが、その後は押さえました。そして、育成枠の中川虎が出てきて、危なげながらも速球で三振を取って切り抜けた後は、タナケン。

 

さすがにものが違いました。ぴしゃりと7球で三者凡退を作ってくれました。2軍でいくら投げても仕方がないので、1軍で投げさせた方がいいよ。エスコバーもツーベースは打たれたものの、しっかり押さえて、最後は育成の田村が押さえました。これだけ、ザ・2軍のピッチャーが投げて2失点は、ある意味すごいかも。

 

しかし、打線がヤクルト高橋に押さえられて、完封リレーをされてしまっては勝つことができません。外野に飛んだヒットらしいヒットは、荒波と白根の1本ずつだけでした。

 

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