イースタン観戦(その3)

  • 2018.08.12 Sunday
  • 23:00

暑い日が続くので、デーゲームは嫌。で、ファームのスケジュールを見ると、メットライフドームでナイターがある。これが一番と思い、所沢まで足を伸ばしました。入場券売り場には列ができていましたが、入場開始前にチケットを買って、三塁側(西武側)の入口前に並びました。ここから、上り坂を上って、スタンドにたどり着くのがメットライフドームの構造。フィールドシート以外は、自由席だったので、一軍ではシーズンシートになっているネット裏の席を取りました。

 

 


ベイスターズの先発オーダーは、

右 関根

左 楠本

指 乙坂

中 細川
一 中川大

二 山下

三 飛雄馬

捕 戸柱

遊 狩野
 

ピッチャーは、中川虎(5回3失点)−平田(1回0失点)−福地(0回1/30失点)−国吉(0回2/30失点)−田村(1回 0失点)−武藤(1回0失点)

 

西武の先発は2015年には11勝している十亀でしたので、ベイスターズにとっては苦しそうな展開でしたが、1回に乙坂が2ランを放ち、いけるかなという気にさせられましたが・・・

 

1回裏に先頭の金子侑にセンター前ヒットを打たれると、ワイルドピッチ2つの後、2番山田にホームランで同点先が思いやられましたが、1回はその後は3人で押さえ、2回も四球のランナーを返されましたが1点ですませました。その後は、3、4、5と三者凡退。思いの外いいピッチング。来季は育成から上がってこられるか?

 

一方、十亀はそもそも調整登板だったのか3回で降板。その後1回ずつ3人のピッチャーが投げて、7回は大石。ドラフトでは、6球団競合の末西武に入り、リリーフとして活躍していましたが、今日はその陰もなく、球が来てないのは見ていてもわかるほど、四球とヒットで同点にされたところで交代、さらに、関根、楠本のヒットで2点を返して、5−3になりました。

 

ベイスターズは、3人目の福地がピンチを作りましたが、代わった国吉がしっかり抑えて、9回まで失点なし、特筆すべきは1イニングを2三振と二ゴロで抑えた育成上がりの田村のピッチング。1軍に上がるかも知れません。

 

一方西武の最終回は増田。1軍で抑えもまかされていたピッチャーですが、現在調整中。1イニング無失点でしたが、関根、楠本、白根にヒットを打たれているようでは。。。

 

ベイスターズよりもライオンズの投手陣が気になってい待った試合でした。


 

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