スノーパーク尾瀬戸倉

  • 2015.12.29 Tuesday
  • 22:15


今年の初滑りはスノーパーク尾瀬戸倉でした。
リフトは第2ペアA線と第4ペアの2本だけの運転。特別価格(年末年始版)で、1日券が3,000円(クーポン等は利用不可)になっています。1日雪が降っていて、人工降雪機もフル稼働でしたが、滑れるゲレンデが増えるのは容易ではなさそうな感じでしたので、しばらくこの状況が続きそうです。

アクセス:★★☆☆☆
片品村の最奥部ですので、沼田ICからは遠いです。ただ戸倉の集落からはそれほど急な坂もないので、立ち往生の心配はそれほどないかとは思います。

コース・規模:★★★☆☆
リフトが7本あり、初級から上級までコースバリエーションもありそうです。(今日は、初級の2つしかも短めのものだけでしたが。)ハーフパイプなどもあってボーダーも楽しめるでしょう。(私には無関係ですが。)

雪質:★★★★☆
この少雪でも、ちゃんとエッジの効く雪が多かったということは、雪質には恵まれていそうです。

大穴スキー場

  • 2015.01.04 Sunday
  • 19:13
今シーズン初めてのスキーは大穴スキー場でした。

家からは、2時間半で到着。スキー場の間際までは、完全除雪で、アクセスは最良クラスです。リフト券は1日券でも3,000円と破格!
とここまでだけなら、混雑しそうなものですが、実際には年末年始休暇の最終日であっても、リフト待ち時間なし・・・というか、誰も乗ってなくて止められそうなくらいの入りの悪さです。

理由は、色々考えられますが、
1.人工降雪機などは整備されていなく天然雪に頼っていること(逆に、今日のような大雪の直後は極めていい雪質です。)。このために、少雪のシーズンは営業が出来ない。
2.リフトの貧弱さ。MAPには、3本のリフトが描かれていますが、第1リフトと第3リフトB線には搬器がかかっておらず、今シーズンは使われないようです。このため滑れるゲレンデは初〜中級向けの1つだけになってしまいました。

そんな昭和の香りのするスキー場です。ある意味、スキー産業遺産に指定すべきではとも思うゲレンデでした。

白馬五竜スキー場

  • 2014.02.23 Sunday
  • 23:00
今日は、白馬五竜スキー場を滑りました。雲一つ無い快晴なので、アルプス平ゲレンデに向かい眺望を楽しみます。


五竜岳までしっかり見えています。緩斜面と中傾斜の斜面がある広いゲレンデですが、とおみゲレンデまではちょっと怖じ気づいたので、始めて、フォーティーセブンへ下ることにしました。下った先からは、シャトルバスでとおみゲレンデまで戻ることもできます。

が、フォーティーセブンへのコースは狭い林道コースが中心。傾斜は緩くても、かなり緊張をします。センターのゲレンデを除けば、急な斜面が多いので、五竜よりも難易度は高そうです。

バスでとおみに戻り、いいもりゲレンデと合せて、13時過ぎまで滑りました。

帰りの上信越道も碓井軽井沢ICと横川SAの間を先頭に、猛烈に渋滞をしていました。雪の降るべき所にあまり降らずに、雪が降らないところに、沢山降るとこういうことになりますね。。。

鹿島槍スキー場

  • 2014.02.22 Saturday
  • 23:00

今シーズン3回目のスキーはお泊まりです。

上信越道は除雪が追いつかずに激混みでしたが、長野ICから先は乾燥路面でした。中綱駐車場は、この天気なら難なく到着できそうです。

中綱ゲレンデからは高速クワッドリフトに乗って、セントラルプラザのあるゲレンデの中心を目指します。下りたところからは、セントラルプラザがすり鉢の底のような所にあって、全てのコースが底に下っていくデザインです。



雲一つ無い晴天で、どのコースも気持ちよく滑れました。カベのような斜面は無く、初級から中級向けのゲレンデです。所々、手抜きのような非圧雪斜面もあり、好きな人は好きなのでしょう。

今シーズンはお休みのサンアルピナ青木湖スキー場のリフトが見えたり、



北信の山々を望みながら滑れたり、



松本平も見渡せました。

気持ちよかった〜!

草津国際スキー場

  • 2014.01.26 Sunday
  • 23:32
今シーズン2回目のスキーです。前夜に群馬県積雪状況のサイトで、道の状況を確認して、草津に行きました。

http://gunma.neo-calsec.com/gunma-snow/index.html

駐車場まで完全除雪状態だったので、難なく到着できましたが、町内で路面に積もっているようだと、最後の上り坂で苦労しそうな気がしました。

スキー場は、小さなスキー場をクワッドリフトとゴンドラでつなげたような構造です。ただ、急斜面は少ないように感じ、中級コースも緩めに感じました。駐車場前の天狗山はけっこう混んでいたので、午前中はクワッドリフト2本を乗り継いで、青葉山ゲレンデで滑りました。標高1,600 mだけあって、パウダースノーです。というか、段々と風が強くなって、地吹雪状態になってきました。

青葉山のレストラン昼食を食べたあとは、ゴンドラ(白根火山ロープウェイ)で2,100 mを目指します。風が強くて、かなり揺れます。山頂駅は吹雪の中、休みながら振子沢を下ってきましたが、このコースもあまり急な箇所は無く、狭ささえ気にしなければ、思ったよりあっさりしたコースでした。

青葉山の下のしゃくなげコースも初心者コースだけあって、急な箇所は無いですし、本白根と天狗山の「カベ」(の割には緩いですが)以外は、緩斜面中心のスキー場です。


▲天狗山のカベの上から(滑ってはいませんが・・・)

午後は、さらに風が強くなったので、天狗山ゲレンデを滑りました。14時頃には、白根火山ロープウェイも運休となり、その分、天狗山ゲレンデも混んできたので、少し早めに上がりました。

草津の町に雪が積もっていないことを確認して、天気のいい日にもう1回行きたくなるスキー場でした。

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